執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。

「昔の服が、なんだか思っていたラインで着られなくなったな」——鏡の前でそう感じること、ありますよね。体重はそんなに変わっていないのに、おなかまわりやヒップの見え方が少しずつ変わってくる。50代になると、多くの女性がふとそんな瞬間に出会います。

こんにちは。baby-mineで商品開発をしているあかね(36歳・2児の母)です。今日は「補正下着 50代」で検索してこのページにたどり着いてくれたあなたへ、同じように服のラインで悩んできた友人に話すつもりで、選び方をお伝えしますね。焦らなくて大丈夫です。一緒に整理していきましょう。

鏡の前で服のシルエットをたしかめる50代の女性

そもそも補正下着って、何をしてくれるもの?

▶ ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル を見てみる

まず、いちばん大事なところから。補正下着は、着ている間に、服の上から見えるシルエットを整えるための一般衣料品です。おなかやヒップ、太ももを生地でやさしく包んで、ボトムスのラインをなめらかに見せてくれる——それが得意なことです。

逆にいうと、脱いだあとの身体そのものを変えてくれるわけではないんです。身体づくりのほうは、運動や生活リズムが主役。補正下着は「今日のこの服を、気持ちよく着こなすためのお守り」くらいに考えていただくと、ちょうどいい距離感で付き合えます。

「着るだけで何とかしてくれる魔法のアイテム」ではないけれど、着ているその日一日の見え方に寄り添ってくれる。そう思うと、少し肩の力が抜けませんか。

50代の「なんとなく気になる」を言葉にしてみる

年齢を重ねると、体型の気になり方も少しずつ変わってきます。20代の頃は「理想のラインに近づけたい」という前向きな気持ちが大きかったかもしれません。50代になると、多くの場合は「これまでのラインをきれいに保って見せたい」という、サポート寄りの目的に変わっていきます。どちらが良い悪いではなく、目的が変わるだけなんですよね。

具体的には、こんなことを感じることがあります。

  • おなかまわりが、ボトムスの上にのってしまう感じがする
  • ウエストとヒップの境目が、以前より曖昧に見える
  • ヒップのラインが下がって見えて、パンツの後ろ姿が気になる
  • 脇や背中に、いわゆる「ハミ肉」が出やすくなった

どれも、加齢による自然な変化です。だからこそ、無理に何かと戦うのではなく、「見え方をそっと整える」道具として補正下着を取り入れる方が、気持ちもラクだと思います。

タイプ別の役割を知ると、選びやすくなる

補正下着とひとことで言っても、カバーする部位によっていくつかの種類があります。どこが気になるかで選ぶと迷いにくいですよ。

タイプ 主にカバーする部位 向いている悩み
ブラ・ブラキャミ バスト・背中・脇 背中や脇のラインを整えて見せたい
ガードル おなか・ヒップ・太もも 下腹やヒップラインをなめらかに見せたい
骨盤まわりを包むショーツ おなか下部・ヒップ 日常づかいで軽く整えたい/ゆったりはきたい

50代で「おなかとヒップのライン」が気になる方には、ガードルタイプがひとつの目安になります。ガードルの中でも締めつけ感の設計は幅があるので、次の章で具体的に見ていきましょう。

baby-mineのアイテムを、悩み別に

ここからは、baby-mineの3つのアイテムを紹介しますね。どれも「着ている間の見え方を整える」ためのもので、身体そのものを変えるものではない、という前提は変わりません。そのうえで、あなたの気になる部分に合う一枚が見つかるとうれしいです。

おなか〜ヒップを広く包みたいなら「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」

ハイウエストでロング丈のソフトタイプガードルです。おなかまわりを広く包み、ヒップから太もものラインを整えて見せてくれます。上端の丸まりを抑えるための設計にしているので、洋服の下ですっきり見せたい方の日常づかいに取り入れやすい一枚。baby-mineでは「動けるガードル」と呼んでいます。

しっかりめの補整感がいいなら「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD」

上のソフトタイプの、しっかりサポート版(ハードタイプ)です。「もう少し補整感がほしい」「フォーマルな装いの日にきちんと整えたい」という日には、こちらが心強い味方に。締めつけ感の好みは人それぞれなので、まずはソフトから試して、物足りなければHARDへ——という選び方もおすすめです。

ゆったりはいて軽く整えたいなら「StyleCute(スタイルキュット)」

「ガードルはちょっと構えてしまう」という方には、骨盤まわりを包むショーツ「StyleCute(スタイルキュット)」を。ゆったりはける設計で、日常のショーツ感覚で取り入れられます。クロッチ(股)部分には綿混素材を使い、肌に触れる部分の素材にも配慮しました(綿混はクロッチ部分のみです)。

締めつけが不安な方へ|「がんばりすぎない」でいい

補正下着というと「苦しそう」というイメージ、ありますよね。その気持ち、よくわかります。だからこそbaby-mineのガードルは、締めつけ感に配慮した設計を心がけています。ソフトタイプとHARDを用意しているのも、その日の気分や装いに合わせて選べるようにしたかったから。

そして、これは友人に勧めるなら一緒に伝えたいこと。「一日中・毎日欠かさず」とがんばる必要はありません。 脱ぎたい日は脱いでいい、くらいの気楽さでどうぞ。着用時間や頻度は、商品ごとの案内とその日の体調に合わせて、無理のない範囲で取り入れてくださいね。

サイズ選びと、よくある小さなつまずき

補整下着は、サイズが合っているかどうかで着け心地がぐっと変わります。ゆったりしすぎても整いにくく、小さすぎても心地よく過ごせません。買う前に、落ち着いた状態で採寸してみましょう。

採寸の手順(目安)

  1. 鏡の前でまっすぐ立ちます
  2. ウエストは、おなかのいちばん細い位置を、メジャーを水平にしてはかります
  3. ヒップは、お尻のいちばん高い位置を、床と平行にはかります
  4. 商品ごとのサイズ表と照らし合わせて選びます

よくある失敗と、その対処

  • 小さすぎるサイズを選んでしまう → 「小さいほうが整うはず」と思いがちですが、心地よく過ごすにはサイズ表どおりが基本。迷ったら大きめから試すのも手です。
  • 丈が合わず、上端が気になる → ハイウエストが苦手な方は、まず骨盤まわりを包むショーツ「StyleCute(スタイルキュット)」のようなタイプから始めると取り入れやすいです。
  • 着脱にとまどう → 初めてのハイウエストガードルは着脱に少し慣れが必要なことも。ゆっくり時間のあるときに一度試着しておくと安心です。

長く気持ちよく使うために

補正下着は消耗品でもあります。生地の伸びが戻りにくくなってきたり、着け心地が変わってきたと感じたら、買い替えのサインです。洗濯はネットに入れて、あなたのお手入れ表示に沿ってやさしく洗ってあげると、生地への負担を抑えて良い状態で使い続けやすくなりますよ。

よくある質問(FAQ)

Q. 50代からでも補正下着を始めて大丈夫ですか?

補正下着は、着ている間の服のシルエットを整えるための一般衣料品なので、年齢を問わず取り入れられます。まずはサイズ表に合わせて、締めつけ感の好みに合う一枚から始めてみてくださいね。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

ウエストとヒップを採寸し、商品ごとのサイズ表と照らし合わせて選びます。迷ったときは、心地よく過ごせるよう大きめから試すのもひとつの方法です。

Q. 洋服にラインは出ませんか?

生地の厚みや縫い目に配慮した設計にしていますが、ボトムスの素材や体型によって見え方は変わります。気になる方は、薄手のボトムスと合わせて一度試着してみると安心です。

Q. どのくらいの時間はいていいですか?

着用時間は一律には決めず、商品ごとの案内とその日の体調に合わせて、無理のない範囲で取り入れてください。脱ぎたい日は気軽に脱いでくださいね。

Q. 産後にはいてもいいですか?

「もう履いても大丈夫かな?」というタイミングは、出産方法や回復状況によって異なります。医師や助産師さんに聞いてみるのが、いちばん確実で安心な近道です。

まとめ|自分らしく、今日の服を楽しむために

50代の体型の変化は、誰にでも訪れる自然なもの。補正下着は、その変化と無理に戦う道具ではなく、「今日のこの服を、気持ちよく着こなすため」のやさしい味方です。

おなかからヒップを広く包みたいなら「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」、しっかりめの補整感がほしい日は同じシリーズのHARD、ゆったり日常づかいしたいなら「StyleCute(スタイルキュット)」。あなたの気になる部分と、その日の気分に合わせて選んでみてくださいね。

自分に合う一枚が見つかると、鏡の前の気持ちが少し軽くなります。焦らず、まずは気になるアイテムをのぞいてみてください。あなたが自分らしく服を楽しめますように。

※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。

※産後の着用可否や開始時期は、出産方法や回復状況によって異なります。着用前に医師や助産師などの専門家へご相談ください。

サイズの選び方(早見表)

ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズにまたがる場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル

サイズ ウエスト ヒップ
SS/S 54〜68cm 79〜93cm
M/L 65〜77cm 87〜100cm
XL/2XL 69〜90cm 92〜105cm
3XL 88〜105cm 100〜113cm
4XL 103〜120cm 110〜128cm

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD

サイズ ウエスト ヒップ
S 54〜60cm 74〜84cm
M 60〜68cm 80〜88cm
L 68〜74cm 85〜95cm
XL 74〜80cm 90〜100cm
2XL 80〜86cm 95〜105cm

StyleCute(スタイルキュット)

サイズ ヒップ
S 75〜85cm
M 82〜90cm
L 87〜95cm
XL 92〜100cm
2XL 97〜105cm

※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

あかね

あかね

baby-mine 商品企画チーム / 商品開発担当

担当:商品開発 経験:商品開発5年目 家族:2児のママ 趣味:読書、美術館巡り

2022年の入社以来、商品開発ひとすじ。デスクワーク中心の毎日を送る中で感じたことを活かし、同じお悩みを持つ女性の目線に立った商品開発に日々取り組んでいます。

なぎさ

なぎさ

baby-mine 商品企画チーム / 顧客対応担当

担当:顧客対応 経験:顧客対応6年目 家族:2児のママ 趣味:ハイキング、カフェ巡り

2021年の入社から6年目。サイズ選びをはじめとするお客様のご相談に毎月300件以上お答えしながら、いただいた声を商品説明や商品開発に反映しています。

baby-mine について

ブランド開始 2018年|累計販売 100万枚突破

  • お客様の声をもとに商品を企画・改良しています
  • 毎日の使いやすさを重視した設計を心がけています
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運営:HANDS株式会社(特定商取引法に基づく表記)|実際のお客様の声は各商品ページのレビューをご覧ください。

※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。

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