執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。
「生理の日って、ガードルは履いてもいいのかな?」——ふと手が止まること、ありますよね。お腹まわりを整えたい気持ちはあるけれど、なんとなくデリケートな時期に締めつけていいのか迷ってしまう。その感覚、とても自然だと思います。
こんにちは。baby-mineでガードルを一緒に考えている、あかね(商品開発)となぎさ(顧客対応)です。今日は「生理 ガードル」で検索してくださったあなたと同じ目線で、生理中の着用をどう考えたらいいか、無理のない選び方を整理してみますね。

生理中にガードルを履いてもいいの?まず知っておきたいこと
結論から言うと、生理中にガードルを履くかどうかは「その日の体調しだい」でいいんです。同じ生理期間でも、体調は日によってずいぶん違いますよね。
ガードルは、着用中の服のシルエットを整えたり、お腹まわりを広く包んだりするための一般衣料品です。脱いだあとの身体そのものを変えてくれる商品ではありません。だからこそ、体調がすぐれない日に無理をして締めつける必要はまったくないんです。
だるさが強い日、お腹が張る感じがある日は、締めつけ感の少ないものにしたり、そもそもお休みにしたり。「一日中・毎日欠かさず履かなきゃ」とがんばらなくて大丈夫。脱ぎたい日は脱いでいい、くらいの気楽さで付き合うのがちょうどいいと思います。
体調に不安があるときや、締めつけが気になるときは、かかりつけの先生に相談してみるのがいちばん確実で安心です。
生理用ショーツと補正ガードルは「役割が違う」
ここ、混同しやすいところなので整理しておきますね。
- 生理用(サニタリー)ショーツ:経血漏れに配慮した防水布などを備えた、生理の日のためのショーツ
- 補正ガードル:着用中の服のシルエットを整えたり、ヒップラインを整えて見せたりするためのアイテム
つまり、この2つは「どちらが上」という話ではなく、役割そのものが別物なんです。生理中の漏れへの備えはサニタリーショーツにおまかせして、その上に体調に合わせてガードルを重ねる——という付き合い方も選べます。
逆にいうと、補正ガードルは経血漏れに対応した設計ではないので、生理の日のメインの備えとしては考えないほうが安心です。役割を分けて考えると、迷いがすっと軽くなりますよ。
締めつけと体調のこと。生理中は「ゆるめ」を軸に
生理中は、いつもより締めつけを重く感じやすい時期。だからこそ、この時期は「締めつけ感の少ないもの」を軸に選ぶのがおすすめです。
baby-mineには締めつけ感の異なるラインがあるので、体調や日によって使い分けられます。
| アイテム | タイプ | こんな日に |
|---|---|---|
| ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル | ソフトタイプ・ハイウエストロング | 締めつけ感を控えめにしたい日 |
| ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD | ハードタイプ(しっかりサポート) | すっきり見せたい日・体調が安定している日 |
| StyleCute(スタイルキュット) | 骨盤まわりを包むショーツ | ゆったり過ごしたい日・締めつけを避けたい日 |
「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」はソフトタイプで、baby-mineでは「動けるガードル」と呼んでいます。上端の丸まりを抑えるための設計なので、日常に取り入れやすい着用感を目指しました。しっかりめが好みで体調も安定している日は「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD」、とにかくゆったり過ごしたい日は「StyleCute(スタイルキュット)」——というふうに、その日の自分に合わせて選べるのがうれしいところです。
デリケートな時期の素材・肌当たりのこと
生理中はお肌もいつもよりゆらぎやすい時期。肌に触れる部分の素材が気になる方もいますよね。
「StyleCute(スタイルキュット)」は、クロッチ(股)部分に綿混素材を使い、肌に触れる部分の素材にも配慮しています(綿混はクロッチ部分のみ)。ゆったりはける設計なので、締めつけを避けたい日にも取り入れやすい一枚です。
とはいえ、肌の状態は人それぞれ。もし違和感を感じたら、無理せずお休みしてくださいね。
サイズ・タイプの選び方と、よくあるつまずき
サイズ選びのいちばんの基本は、ウエストとヒップを実際に測ることです。
- ウエスト:おへその高さで、メジャーを水平に一周
- ヒップ:お尻のいちばん高いところを水平に一周
- サイズ表の該当範囲を確認し、境目のときは締めつけ感を抑えたいなら大きいほうを
よくある失敗と、その対処
- 小さめを選んでしまい、締めつけが重く感じる → 生理中はワンサイズ余裕を持たせるつもりで。日によってソフトタイプに切り替えるのも手です
- 上端が丸まって気になる → 上端の丸まりを抑えるための設計の「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」を軸にすると付き合いやすいです
- がんばって毎日履こうとして疲れてしまう → 「毎日」を目標にしなくて大丈夫。体調のいい日だけ、で十分です
お手入れ・洗い方のこと
ガードルを長く良い状態で使うには、お手入れも大切。商品ごとの洗濯表示にしたがってくださいね。基本は、生地への負担を抑えるために洗濯ネットに入れて、やさしく洗うのがおすすめです。
万が一、経血が付いてしまったときは、まず水(ぬるま湯ではなく冷たい水)でやさしく押し洗いを。熱いお湯は避けたほうが落ちやすいと言われています。そのうえで洗濯表示にしたがって洗ってください。
お客様の声
よくある質問(FAQ)
Q. 生理中にガードルを履いても大丈夫ですか? その日の体調しだいで判断していただくのがおすすめです。だるさや張りが気になる日は締めつけ感の少ないものにしたり、お休みにしたり。不安があるときはかかりつけの先生に相談すると安心です。
Q. 生理用ショーツの代わりになりますか? 補正ガードルは経血漏れに対応した設計ではないため、生理の日の備えとしては生理用(サニタリー)ショーツにおまかせして、役割を分けて考えるのがおすすめです。
Q. サイズはどう選べばいいですか? ウエストとヒップを水平に測り、サイズ表と照らし合わせて選んでください。生理中は締めつけを重く感じやすいので、境目のときは大きめを選ぶと取り入れやすいです。
Q. 締めつけが気になる日はどうすれば? ソフトタイプの「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」や、ゆったりはける「StyleCute(スタイルキュット)」に切り替えると、その日の体調に合わせやすくなります。
Q. 経血が付いてしまったときの洗い方は? まず冷たい水でやさしく押し洗いし、そのあと洗濯表示にしたがって洗ってください。熱いお湯は避けたほうが落ちやすいとされています。
まとめ:その日の自分に、やさしく合わせて
生理中のガードルは、「履かなきゃ」でも「履いちゃダメ」でもなく、その日の体調に合わせて選べばいいもの。ソフト・ハード・ゆったりショーツと選択肢があるからこそ、無理せず自分のペースで付き合えます。
締めつけたくない日は「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」や「StyleCute(スタイルキュット)」を、しっかり見せたい元気な日は「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD」を。焦らなくて大丈夫。今日のあなたに合う一枚を、気軽にのぞいてみてくださいね。
※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。
サイズの選び方(早見表)
ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズにまたがる場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル
| サイズ | ウエスト | ヒップ |
|---|---|---|
| SS/S | 54〜68cm | 79〜93cm |
| M/L | 65〜77cm | 87〜100cm |
| XL/2XL | 69〜90cm | 92〜105cm |
| 3XL | 88〜105cm | 100〜113cm |
| 4XL | 103〜120cm | 110〜128cm |
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD
| サイズ | ウエスト | ヒップ |
|---|---|---|
| S | 54〜60cm | 74〜84cm |
| M | 60〜68cm | 80〜88cm |
| L | 68〜74cm | 85〜95cm |
| XL | 74〜80cm | 90〜100cm |
| 2XL | 80〜86cm | 95〜105cm |
StyleCute(スタイルキュット)
| サイズ | ヒップ |
|---|---|
| S | 75〜85cm |
| M | 82〜90cm |
| L | 87〜95cm |
| XL | 92〜100cm |
| 2XL | 97〜105cm |
※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。
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※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。




