執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。
「吸水ショーツって、どうやって洗えばいいの?」——はじめて手に取ったとき、いちばん最初につまずくのがお手入れのことですよね。ふつうの下着と同じでいいのか、それとも特別なコツがあるのか、迷ってしまう方も少なくないと思います。
こんにちは、baby-mineの顧客対応を担当しているなぎさです。今日は「吸水ショーツ 洗い方」で気になるポイントを、実際のお手入れの流れに沿ってやさしくお話ししていきますね。むずかしいことはないので、焦らなくて大丈夫です。

まずは全体の流れをつかんでおきましょう
▶ banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツ を見てみる
吸水ショーツのお手入れは、大きく分けると「予洗い → 洗う → 干す」の3ステップです。特別な道具はいりません。おうちにある洗面器と、いつものおしゃれ着洗い用洗剤があれば十分ですよ。
- ① 予洗い:使ったあと、なるべく早めに水ですすいでおく
- ② 洗う:手洗い、または洗濯ネットに入れて洗濯機で
- ③ 干す:形を整えて、風通しのよい日陰で自然乾燥
この3つを覚えておけば、あとは自分のペースでOK。それぞれのポイントを、もう少しくわしく見ていきましょう。
① 予洗いは「早め・水」がキーワード
使ったあとの吸水ショーツは、時間を置くほど落ちにくくなりがちです。だからこそ、脱いだらなるべく早めに水ですすいでおくのがおすすめ。ここでのポイントは、お湯ではなく水を使うこと。温度が高いとかえって落ちにくくなることがあるので、冷たい水でやさしくすすいでくださいね。
洗面器に水をためて、クロッチ部分を中心に押し洗いするイメージです。ゴシゴシこすらず、水を含ませては軽く押す、を数回くり返します。透明に近い水になってきたら予洗い完了の目安です。
すぐに洗えない日もありますよね。そんなときは、水を張った洗面器につけ置きしておくだけでも次の洗濯がぐっとラクになります。ただし長時間つけっぱなしにするのは避けて、その日のうちに洗ってあげましょう。
② 洗い方は「手洗い」と「洗濯機」どちらでも
banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツは、家庭の洗濯機で洗えるように作られています。忙しい毎日のなかで、洗濯機でまわせるのはうれしいポイントですよね。もちろん、ていねいに扱いたい日は手洗いでも大丈夫です。
手洗いの場合
洗面器にぬるすぎない水とおしゃれ着用の中性洗剤を入れ、やさしく押し洗いします。生地をねじって絞ると傷みの原因になりやすいので、絞るときはタオルにはさんで水気を吸わせる「タオルドライ」がおすすめです。
洗濯機の場合
必ず洗濯ネットに入れてから洗いましょう。ほかの衣類とからまって生地が引っぱられるのを防げますし、生地への負担を抑えて良い状態で使い続けやすくなります。
- 中性洗剤(おしゃれ着用)を使う
- 洗濯ネットにひとつずつ入れる
- 弱水流・手洗いコースなどやさしいモードを選ぶ
洗うときに避けたいこと
以下は生地を傷めやすいので、控えるのがおすすめです。
| 避けたいこと | 理由 |
|---|---|
| 塩素系漂白剤 | 生地や色を傷めやすい |
| 柔軟剤 | クロッチの吸水のはたらきをさまたげることがある |
| 高温のお湯・熱いお湯 | 生地が傷みやすい |
| 強くねじって絞る | 型くずれや傷みの原因に |
| 乾燥機(タンブラー乾燥) | 高温で生地が縮んだり傷んだりしやすい |
とくに柔軟剤は、ふだんの洗濯で「つい一緒に」となりがちですが、吸水ショーツのクロッチとは相性がよくないことが多いんです。分けて洗うか、柔軟剤なしのコースを選んでみてくださいね。
③ 干し方は「形を整えて日陰干し」
洗い終えたら、クロッチ部分がしっかり乾くように形を整えて干します。厚みのあるクロッチは乾きにくいので、風がよく通る場所を選ぶのがコツです。
直射日光は生地や色あせの原因になることがあるので、風通しのよい日陰がおすすめ。ハンガーにかけるときはウエスト側を上にして、クロッチが下でよく開くように干すと、内側まで空気が通りやすくなります。
急いでいるときも乾燥機は避けて、扇風機やサーキュレーターの風を当てると、無理なく乾かしやすいですよ。
banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツについて
今回お手入れの例としてご紹介した banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツは、竹繊維(バンブーレーヨン)95%・スパンデックス5%を使ったTバック型のショーツです。吸水クロッチ付きで、ウエスト部分はゴムを使わない伸縮性のある設計。肌に触れるタグをなくしたタグレス仕様にしています。
- サイズ:M・Lの2種類
- カラー:ブラック
- 素材:竹繊維(バンブーレーヨン)95%・スパンデックス5%
- お手入れ:家庭の洗濯機で洗えます
Tバック型なので、ボトムスのラインをなめらかに見せたい日にも取り入れやすい一枚です。なお、こちらはお腹まわりを包んでシルエットを整える補整目的のガードルとは別カテゴリーの商品になります。「服の下のラインをすっきり見せたい」というときは補整アイテムを、下着のバリエーションを増やしたいときは吸水ショーツを、と使い分けていただくのがおすすめです。
よくある失敗と対処法
はじめのうちは、ちょっとしたことでとまどうこともありますよね。よくあるつまずきと、その対処法をまとめました。
- 柔軟剤を一緒に入れてしまった → 一度、柔軟剤なしで洗い直してみてください。次からは分けて洗うと安心です。
- クロッチがなかなか乾かない → 干す前にタオルドライで水気をしっかり取り、風の通る場所で。ハンガーの向きも見直してみましょう。
- 絞ったら型くずれしてしまった → ねじり絞りは避けて、タオルにはさんで押さえる方法に切り替えてみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q. 洗濯機と手洗い、どちらがいいですか?
banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツは家庭の洗濯機で洗えます。洗濯機を使うときは洗濯ネットに入れ、やさしいコースを選んでください。ていねいに扱いたい日は手洗いでも大丈夫です。
Q. 柔軟剤や漂白剤は使えますか?
柔軟剤はクロッチの吸水のはたらきをさまたげることがあるため、控えるのがおすすめです。塩素系漂白剤も生地を傷めやすいので避けてくださいね。
Q. 乾燥機は使えますか?
高温のタンブラー乾燥は生地が縮んだり傷んだりしやすいため、避けて自然乾燥をおすすめします。形を整えて風通しのよい日陰に干してください。
Q. 予洗いはお湯と水どちらがいいですか?
水で早めにすすぐのがおすすめです。温度が高いとかえって落ちにくくなることがあるため、冷たい水でやさしく押し洗いしてくださいね。
Q. 長く良い状態で使うコツはありますか?
洗濯ネットの使用、ねじり絞りを避けること、日陰でのやさしい乾燥を心がけると、生地への負担を抑えて良い状態で使い続けやすくなります。
まとめ
吸水ショーツのお手入れは、「早めに水で予洗い → 中性洗剤でやさしく洗う → 形を整えて日陰干し」の流れを覚えておけば大丈夫。むずかしいコツはいらないので、いつもの洗濯にそっと一手間加えるくらいの気持ちで続けてみてくださいね。
竹繊維のやわらかさと、ゴムを使わないウエスト設計にこだわった banbilte バンビリテ 吸水Tバックショーツも、家庭の洗濯機でお手入れできます。自分らしく下着を楽しむ一枚として、気になった方はぜひ商品ページものぞいてみてください。あなたの毎日に、そっとなじむ一枚が見つかりますように。
※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。
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※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。


