執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。

鏡の前で服を何枚も着替えては、「なんだかお腹まわりが気になる…」とため息をつく朝。ありますよね。せっかくお気に入りの一枚でも、ウエストのあたりがもたついて見えると、その日のテンションまで少ししぼんでしまいます。

こんにちは。baby-mineで商品開発を担当している、あかねです。2児の母で、私自身もお腹まわりのラインには長くつき合ってきました。今日は「ぽっこりお腹をどう見せない服装にするか」というテーマで、コーデのコツと、下着ブランドだからこそお伝えしたい"順番"のお話をしていきますね。

クローゼットの前でコーディネートを選ぶ女性

そもそも、なぜお腹まわりは気になりやすいの?

▶ ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル を見てみる

お腹まわりは、皮下脂肪がつきやすい部分だといわれています。出産を経験した方なら、その前後で体つきの感じ方が変わったと感じることもありますよね。年齢を重ねるなかで、以前と同じ服がなんとなくしっくりこなくなる、というのもよくあることです。

ここで大事にしたいのは、「気になる部分をなくそう」とがんばりすぎないこと。服装でできるのは、着ているあいだの見た目のラインを整えて、すっきり見せることです。身体そのものを変えることは服の役割ではないので、そこは肩の力を抜いて大丈夫。まずは「今日どう見せたいか」に集中していきましょう。

お腹を目立たせない服装、5つのポイント

上位で紹介されるコーデ術には、共通する考え方があります。ポイントを整理すると、こんな感じです。

  • 縦のライン(Iライン)を意識する:視線を縦に流すと、全体がすっきり見えます。前開きのロングカーデやセンタープレスのパンツが得意分野です。
  • 「大きい服=隠せる」ではない:全身をオーバーサイズで包むと、かえってもたついて見えがち。どこか一か所は身体に沿わせて、メリハリをつけるのがコツです。
  • 上半身:下半身=1:2の比率:トップスをコンパクトに、ボトムスを長く見せると、脚長でバランスよく映ります。
  • 視線を上へ誘導する小物使い:Yラインのネックレスや、顔まわりの明るい色で、視線をお腹から上へ。
  • 締め色と3色ルール:黒などの引き締まる色を効果的に使い、全身は3色以内にまとめると、洗練された印象に。

ちょっと変えるだけで見え方が変わる例

気になりがちなコーデ ちょっと変えると…
全身ゆるっとオーバーサイズ トップスはコンパクトに、ボトムスでゆるさを出す
ウエスト位置が低いローライズ ハイウエストで脚の始まりを高く見せる
横に広がるギャザースカート 縦落ちするIラインスカートやテーパードパンツ
全身同じトーンでのっぺり 締め色を一点投入して視線にメリハリ

「隠す」より「視線を誘導する」。この発想に切り替えると、手持ちの服でもぐっと変わりますよ。

ウエスト位置とシルエットの演出

お腹まわりのカバーで意外と効くのが、ウエスト位置の演出です。

  • ハイウエスト:腰の高い位置で切り替えると、お腹の曲線をひろいにくく、縦長に見えます。
  • シャーリングやタック:ウエストにギャザーやタックがあるデザインは、お腹のラインを直接ひろわず、ふんわり泳がせてくれます。
  • フレアスカート:ウエストは細く、裾に向かって広がるシルエットは、腰まわりを自然にカバーしながら女性らしく見せてくれます。

夏の薄着シーズンは、生地が薄くなるぶんラインを拾いやすくなります。とろみ素材のブラウスや、リネン混のワイドパンツなど、身体に張りつきすぎない生地を選ぶのもおすすめです。

baby-mineの提案:服の前に、土台を整えるという順番

ここからは、下着ブランドならではのお話を。

コーデ論はとても大切なのですが、私たちがおすすめしたいのは、「服を選ぶ前に、まず土台(インナー)を整える」という順番なんです。お腹まわりの凹凸を生地でなだらかに包んでから服を着ると、同じコーデでもラインの出方が変わってきます。土台がフラットだと、締め色や縦ラインのテクニックもいっそう活きてくるんですね。

そこで登場するのが、baby-mineで「動けるガードル」と呼んでいる ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル。ハイウエストロングのソフトタイプで、お腹まわりを広く包んでくれます。上端の丸まりを抑えるための設計になっているので、トップスの下でウエストがもたつきにくいのもうれしいところです。

しっかりめのサポートが好みなら、ハードタイプの ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD も。タイトなワンピースや、ここぞという日の一枚に合わせやすい補整力です。

アイテム別「響かせない」インナー選び

カバーコーデでもうひとつ見落としがちなのが、下着のラインが服に響くこと。せっかく縦ラインを作っても、ウエストに下着の跡が浮くと台無しですよね。トップス・ボトムス別に見ていきましょう。

  • 白トップス・薄手ニット:透けにくい色みのインナーを重ねると安心です。
  • タイトスカート・細身パンツ:上端がフラットなガードルを選ぶと、ウエストの切り替えが目立ちにくくなります。
  • リラックスした日常着:締めつけ感が少ないショーツで気楽に。

ゆったりはきたい日には、**StyleCute(スタイルキュット)**がおすすめ。骨盤まわりを包むショーツで、クロッチ(股)部分に綿混素材を使い、肌に触れる部分の素材にも配慮しています(綿混はクロッチ部分のみ)。「今日はしっかり整えたい」「今日はゆるく過ごしたい」で使い分けられると、毎日がぐっとラクになりますよ。

お腹タイプ × 骨格タイプで選ぶ、簡単マトリクス

「結局、自分はどれを選べばいいの?」という方へ。ざっくりした目安として、こんな組み合わせが選びやすいです。

こんな気分・シーン 向いているアイテム
まず気軽に土台から整えたい ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル
タイトな服でしっかり整えたい日 ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD
リラックスして過ごす日常着に StyleCute(スタイルキュット)

骨格ストレートさんはウエストのフラットさが映えやすく、ウェーブさんはハイウエストで縦長を、ナチュラルさんはとろみ素材のゆるコーデと合わせて。あくまで目安なので、自分に合う一枚を選びやすくするヒントとして使ってみてくださいね。

シーン別・とっさのカバー提案

  • オフィス:センタープレスパンツ+コンパクトなブラウス。土台はソフトタイプで一日を軽やかに。
  • 同窓会・写真撮影:締め色ワンピース+Yラインネックレス。ここぞという日はハードタイプを合わせて。
  • 旅行:動きやすさ重視で、ゆったりはけるStyleCute(スタイルキュット)を。

よくある質問(FAQ)

Q. ぽっこりお腹を服で目立たせないコツを、ひとつだけ挙げるなら?

視線を縦に流すこと、いわゆるIラインを意識するのがいちばん取り入れやすいです。前開きのロングアイテムやセンタープレスのパンツで、上から下へ視線が流れる着こなしにしてみてくださいね。

Q. 大きめの服を着れば隠れますか?

全身をゆるっとさせると、かえってもたついて見えることがあります。どこか一か所は身体に沿わせてメリハリをつけると、すっきり見えやすくなりますよ。

Q. ガードルは服のシルエットにどう役立ちますか?

着用しているあいだ、お腹まわりを生地で広く包んで、服の上から見えるラインを整えて見せてくれます。身体そのものを変えるものではないので、コーデを引き立てる土台として取り入れてみてください。

Q. ソフトタイプとハードタイプ、どちらを選べばいい?

まず気軽に試したい方や日常使いにはソフトタイプ、タイトな服でしっかり整えたい日にはハードタイプが合わせやすいです。締めつけ感に配慮した設計のソフトから始める方も選びやすいですよ。

Q. 着用する時間の目安はありますか?

商品ごとの案内と、その日の体調に合わせて取り入れてください。「一日中・毎日欠かさず」とがんばる必要はなく、脱ぎたい日は脱いでいい、くらいの気楽さで大丈夫です。

まとめ

ぽっこりお腹が気になる日も、縦ライン・配色・ウエスト位置の演出、そして「服の前に土台を整える」という順番を知っておけば、選べる服の幅はぐっと広がります。

無理に隠そうとしなくて大丈夫。今日のあなたが心地よく、自分らしく服を楽しめる。その手助けになれたらうれしいです。気になった一枚があれば、まずは気軽にのぞいてみてくださいね。

※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。

※産後の着用可否や開始時期は、出産方法や回復状況によって異なります。着用前に医師や助産師などの専門家へご相談ください。

サイズの選び方(早見表)

ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズに該当する場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル

サイズ ウエスト ヒップ
SS/S 54〜68cm 79〜93cm
M/L 65〜77cm 87〜100cm
XL/2XL 69〜90cm 92〜105cm
3XL 88〜105cm 100〜113cm
4XL 103〜120cm 110〜128cm

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD

サイズ ウエスト ヒップ
S 54〜60cm 74〜84cm
M 60〜68cm 80〜88cm
L 68〜74cm 85〜95cm
XL 74〜80cm 90〜100cm
2XL 80〜86cm 95〜105cm

StyleCute(スタイルキュット)

サイズ ヒップ
S 75〜85cm
M 82〜90cm
L 87〜95cm
XL 92〜100cm
2XL 97〜105cm

※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

あかね

あかね

baby-mine 商品企画チーム / 商品開発担当

担当:商品開発 経験:商品開発5年目 家族:2児のママ 趣味:読書、美術館巡り

2022年の入社以来、商品開発ひとすじ。デスクワーク中心の毎日を送る中で感じたことを活かし、同じお悩みを持つ女性の目線に立った商品開発に日々取り組んでいます。

なぎさ

なぎさ

baby-mine 商品企画チーム / 顧客対応担当

担当:顧客対応 経験:顧客対応6年目 家族:2児のママ 趣味:ハイキング、カフェ巡り

2021年の入社から6年目。サイズ選びをはじめとするお客様のご相談に毎月300件以上お答えしながら、いただいた声を商品説明や商品開発に反映しています。

baby-mine について

ブランド開始 2018年|累計販売 100万枚突破

  • お客様の声をもとに商品を企画・改良しています
  • 毎日の使いやすさを重視した設計を心がけています
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運営:HANDS株式会社(特定商取引法に基づく表記)|実際のお客様の声は各商品ページのレビューをご覧ください。

※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。

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