執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。

旅行の写真を見返して、「あれ、お腹まわりがちょっと気になるかも……」と感じたこと、ありませんか。旅先ではつい食べ過ぎてしまうし、移動でずっと座っていると、なんだか服のラインもぼんやりしてくる気がしますよね。

こんにちは、baby-mineの商品開発担当・あかねです。私も2児の母として、家族旅行のたびに「身軽に、でも服はきれいに着たい」と欲張ってきました。今日は「旅行にガードルって持っていくべき?」という疑問に、スタッフの本音でおこたえします。焦らず、気楽に読んでみてくださいね。

スーツケースの前で旅の準備をする女性

そもそもガードルって、旅行に役立つの?

▶ ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル を見てみる

ガードルは、お腹・ヒップ・太ももを生地で包んで、着用中の服のシルエットを整える下着です。ワンピースやスカートの下にはくと、ボトムスのラインがなめらかに見えて、写真の服姿もすっきり整いやすくなります。

「脱いだあとの身体まで変えてくれるの?」と、つい期待したくなりますよね。その気持ち、よくわかります。でもガードルが得意なのは、あくまではいている間の見た目を整えること。身体づくりのほうは、運動や生活リズムが主役だと思っておくと、気楽につきあえます。

逆にいうと、旅行のように「今日のこの一枚を、きれいに着たい」という日にこそ、活躍してくれるアイテムなんです。

旅行にガードルを持っていくと、こんな場面で心強い

  • 食事を楽しんだ日:旅先はごちそうの連続。お腹まわりを広く包むガードルなら、食後もワンピースのラインがもたついて見えにくくなります
  • 写真をたくさん撮る日:観光地でのショットも、服姿のラインが整っていると気持ちが上向きに
  • 長時間の移動:飛行機や新幹線で座りっぱなしの日も、ハイウエストタイプならお腹まわりをやさしく支えてくれます

旅行用ガードルは「普段用」と選ぶ軸が少し違う

普段づかいのガードルと、旅行に連れていく一枚。実は、選ぶときに見るポイントがちょっと変わります。旅行では「かさばらない」「乾きやすい」といった、荷物や運用の都合がぐっと大事になるからです。

旅行ならではの選び方ポイント

  • 軽くて、丸めてコンパクトになる:スーツケースの隙間にすっと入る薄手タイプが便利
  • 速乾性のある素材:ホテルで手洗いして、翌朝までに乾かしたい旅では重要な軸です
  • 締めつけ感に配慮した設計:移動やトイレの多い旅では、きつすぎない着用感がうれしい
  • アウターに響きにくい丈・仕様:薄手のボトムスでも上端のラインが目立ちにくいものを
  • 上端が丸まりにくい設計:長時間座っていてもお腹まわりのラインが乱れにくいものを選ぶと安心

丈・タイプ別の違いを、旅行シーンに置きかえて

ガードルには丈やタイプの違いがあります。旅行のどんな場面で使いたいかで選ぶと、迷いにくくなりますよ。

タイプ 特徴 旅行での使いやすさ
ショート丈 太もものつけ根あたりまで パンツスタイル中心の身軽な旅に。かさばりにくい
ロング丈 太ももまで広く包む 太もものラインまで整えたいリゾートやワンピースの日に
ハイウエスト お腹を高い位置まで包む お腹まわりをしっかり支えたい、長時間移動の日に

旅行では、荷物を減らしたいなら「1枚でいろんな服に合わせやすいハイウエストのロング丈」を軸にすると、着回しがしやすいです。

baby-mineの3アイテムを、旅の目的で選ぶ

ここでは、旅行に連れていきやすいbaby-mineの3つをご紹介します。「こんな旅に向いています」という視点で選んでみてくださいね。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル

ハイウエストのロング丈で、ソフトタイプのガードルです。上端の丸まりを抑えるための設計になっているので、長く座る移動の日にも、お腹まわりのラインが乱れにくいのがうれしいところ。baby-mineでは「動けるガードル」と呼んでいます。観光でよく歩く旅や、締めつけ感をおさえて一枚選びたい方に向いています。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD

上のソフトタイプの、しっかりサポート版(ハードタイプ)です。「ここぞという日は、お腹まわりをきりっと整えたい」という方に。ディナーや記念写真など、旅のハイライトの日に一枚忍ばせておくと心強いです。

StyleCute(スタイルキュット)

ゆったりはける、骨盤まわりを包むショーツです。クロッチ(股)部分に綿混素材を使い、肌に触れる部分の素材にも配慮しました(綿混はクロッチ部分のみ)。「ガードルはちょっと構えるけど、普段のショーツ感覚で取り入れたい」という方や、移動が多くリラックスして過ごしたい日に向いています。

旅行日数別・パッキングのめやす

「何枚持っていけばいい?」は、旅の悩みの定番ですよね。ホテルで手洗いするかどうかで、必要枚数がぐっと変わります。あくまでめやすとして参考にしてみてください。

旅の日数 手洗いしない場合 手洗いする場合
1〜2泊 2枚 1〜2枚
3〜4泊 3〜4枚 2枚
5泊以上 かさばるので手洗い前提が◎ 2〜3枚を着回し

薄手のソフトタイプなら、くるくる丸めて収納ポーチにまとめると、スーツケースの隙間におさまります。ジッパー付きの小さな袋に入れておくと、使用後のものと分けられて便利ですよ。

旅先での手洗い&乾かし方のコツ

長めの旅では、ホテルでの手洗いを覚えておくと荷物を減らせます。手順はとてもシンプルです。

  1. 洗面ボウルにぬるま湯をため、少量のおしゃれ着用洗剤を溶かす
  2. ガードルを浸して、やさしく押し洗いする(ゴシゴシこすらない)
  3. きれいな水ですすぎ、こすらずタオルで挟んで水気を取る
  4. 型くずれを避けるため、ハンガーにかけて風通しのよい場所に干す

乾くまでの時間は素材や気候で変わります。乾きにくい日は、バスタオルでしっかり水気を取ってから干すと安心です。生地への負担を抑えると、良い状態で使い続けやすくなりますよ。

飛行機・長距離移動での過ごし方

長時間の移動では、締めつけ感に配慮した設計のものを選んでおくと、座っている時間もラクに過ごせます。トイレのしやすさも旅では大事なので、着脱のしやすさを事前にお家で確かめておくのがおすすめです。

「一日中・毎日欠かさず」とがんばる必要はありません。移動で疲れた日や、ホテルでくつろぐ時間は脱いでいい、くらいの気楽さでどうぞ。着用時間は、商品ごとの案内とその日の体調に合わせて調整してくださいね。

よくある失敗と、その対処法

  • かさばって荷物がパンパンに:厚手を何枚も入れず、薄手を丸めて枚数をしぼる。手洗い前提にすると身軽です
  • 手洗いしたら翌朝乾いていなかった:タオルで水気をしっかり取ってから干す。乾きにくい季節は日程に余裕を
  • 移動中にきつく感じた:締めつけ感に配慮した設計のソフトタイプを選び、脱ぎたいときは無理せず脱ぐ

よくある質問(FAQ)

Q. ガードルは飛行機に持ち込めますか?

ガードルは一般的な衣類なので、機内持ち込みの手荷物に入れて問題ありません。長時間座る移動では、締めつけ感に配慮した設計のものを選び、着脱しやすいかをお家で確かめておくと安心です。

Q. 旅先の手洗いで乾きますか?

素材や気候によって乾くまでの時間は変わります。タオルで水気をしっかり取ってから風通しのよい場所に干すと乾かしやすいです。乾きにくい季節は、日程に余裕を持って洗うのがおすすめです。

Q. 締めつけが苦手でも取り入れやすいものはありますか?

締めつけ感に配慮した設計のソフトタイプや、ゆったりはけるStyleCute(スタイルキュット)なら、普段のショーツ感覚で取り入れやすいです。まずは短い時間から試してみてくださいね。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

ウエストとヒップをメジャーで測り、商品ページのサイズ表と照らし合わせて選ぶのが基本です。サイズ表の境目で迷ったときは、旅行では締めつけすぎないほうを選んでおくと移動もラクに過ごせます。

Q. アウターに響きにくいですか?

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルは、上端の丸まりを抑えるための設計になっています。薄手のボトムスでも上端のラインが目立ちにくいよう配慮していますが、気になる方は手持ちの服と合わせて確かめてみてくださいね。

まとめ:旅の「きれいに着たい」を、そっと支える一枚を

旅行にガードルを一枚連れていくと、食事を楽しんだ日も、写真をたくさん撮る日も、服姿のラインがすっきり整いやすくなります。選ぶときは「軽い・かさばらない・乾きやすい・締めつけすぎない」を軸にすると、旅先でも気持ちよくつきあえますよ。

身軽に、でも服はきれいに。そんな欲張りな旅を、baby-mineの一枚がそっと支えられたらうれしいです。まずは気になったタイプから、のぞいてみてくださいね。

※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。

サイズの選び方(早見表)

ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズにまたがる場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル

サイズ ウエスト ヒップ
SS/S 54〜68cm 79〜93cm
M/L 65〜77cm 87〜100cm
XL/2XL 69〜90cm 92〜105cm
3XL 88〜105cm 100〜113cm
4XL 103〜120cm 110〜128cm

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD

サイズ ウエスト ヒップ
S 54〜60cm 74〜84cm
M 60〜68cm 80〜88cm
L 68〜74cm 85〜95cm
XL 74〜80cm 90〜100cm
2XL 80〜86cm 95〜105cm

StyleCute(スタイルキュット)

サイズ ヒップ
S 75〜85cm
M 82〜90cm
L 87〜95cm
XL 92〜100cm
2XL 97〜105cm

※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

あかね

あかね

baby-mine 商品企画チーム / 商品開発担当

担当:商品開発 経験:商品開発5年目 家族:2児のママ 趣味:読書、美術館巡り

2022年の入社以来、商品開発ひとすじ。デスクワーク中心の毎日を送る中で感じたことを活かし、同じお悩みを持つ女性の目線に立った商品開発に日々取り組んでいます。

なぎさ

なぎさ

baby-mine 商品企画チーム / 顧客対応担当

担当:顧客対応 経験:顧客対応6年目 家族:2児のママ 趣味:ハイキング、カフェ巡り

2021年の入社から6年目。サイズ選びをはじめとするお客様のご相談に毎月300件以上お答えしながら、いただいた声を商品説明や商品開発に反映しています。

baby-mine について

ブランド開始 2018年|累計販売 100万枚突破

  • お客様の声をもとに商品を企画・改良しています
  • 毎日の使いやすさを重視した設計を心がけています
  • 着用シーンに合わせた商品をご提案しています

運営:HANDS株式会社(特定商取引法に基づく表記)|実際のお客様の声は各商品ページのレビューをご覧ください。

※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。

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