執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。
「若いころと同じ服を着ても、なんだかお腹まわりだけしっくりこない」——60代になると、そう感じることがありますよね。鏡を見て、着たい服より“隠せる服”を選ぶ日が増えてくる。その気持ち、私たちもよくわかります。
でも大丈夫。服そのものと、その下に着る一枚をちょっと工夫するだけで、いつものコーディネートがぐっと軽やかに見えてくれるんです。この記事では、baby-mineのスタッフ・あかね(36歳・2児のママ・商品開発)となぎさ(43歳・顧客対応)が、60代のお腹まわりが気になる日の「服と下着の合わせ方」を一緒に考えていきます。

お腹まわりが気になると、服選びが難しくなりますよね
年齢を重ねると、体の重心やラインの見え方が少しずつ変わってきます。以前は気にならなかったウエストのあたりが、トップスの上から目立って感じることもありますよね。
ここで覚えておきたいのは、下着はあくまで「着ている間の、服の上から見えるシルエット」を整えるためのものだということ。脱いだあとの身体まで変えてくれるわけではないんです。身体づくりのほうは、専門家に相談しながらの運動や生活リズムが主役。
だからこそ、下着の役割は「今日この服を、気持ちよく着るための土台」。そう考えると、肩の力が抜けて服選びが楽しくなってきませんか。
お腹まわりを整えて見せる下着の選び方
お腹まわりが気になるときの一枚を選ぶポイントを、シンプルに整理してみました。
- ウエストの丈:お腹を広く包めるハイウエストタイプだと、トップスの上からのラインをなめらかに見せやすくなります
- 着圧の強さ:はじめての方はソフトなタイプから。しっかり整えたい日はハードタイプ、と使い分けるのがおすすめ
- 上端の設計:ウエストの上端が丸まりにくいように設計されたものだと、薄手の服の日も取り入れやすいです
- カラー:服の色に合わせて、透けにくいベージュや黒などを選ぶと合わせやすいですよ
タイプ別の違いを表で見てみましょう
baby-mineのアイテムを、丈や着圧のイメージで並べてみました。「どれが自分に合うかな」の目安にしてみてくださいね。
| アイテム | タイプ | 丈のイメージ | 着圧のイメージ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル | ソフトタイプ | ハイウエスト・ロング | やわらかめ | ナイロン88%・ポリエステル12% |
| ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD | ハードタイプ | ハイウエスト | しっかりめ | ポリエステル90.3%・ポリウレタン9.7% |
| StyleCute(スタイルキュット) | ゆったりショーツ | 骨盤まわりを包む | ごく軽め | ナイロン66%・ポリウレタン34%(クロッチ綿混) |
「まずは無理なく」という方は、ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルから。baby-mineでは「動けるガードル」と呼んでいる一枚で、上端の丸まりを抑えるための設計になっています。カラーはブラック・ベージュ・ピンク・ラベンダー・グレー・ダスティグリーン・ネイビーの7色。ワードローブに合わせて選べるのがうれしいところです。
もう少ししっかりお腹まわりを整えたい日は、ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARDを。こちらはブラック・ベージュ・グレー・ネイビー・ピンクの5色展開です。
シーン別・60代ファッションへの取り入れ方
お腹まわりを整えて見せる一枚は、服との組み合わせでぐっと使いやすくなります。
少しきちんとしたいお出かけの日
とろみのあるブラウスやワンピースの日は、ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARDでウエストのラインをすっきり見せると、服が本来のきれいなシルエットで着られます。お茶会や同窓会など、写真を撮る予定のある日にもいいですね。
買い物や散歩など、動く日
軽やかに過ごしたい日は、ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル(動けるガードル)を。ソフトな着圧なので、日常に取り入れやすい着用感を目指しています。
とにかく気楽に過ごしたい日
「今日はゆったりでいたい」という日には、StyleCute(スタイルキュット)。骨盤まわりを包むゆったりめのショーツで、クロッチ(股)部分に綿混素材を使い、肌に触れる部分の素材にも配慮しています。カラーはセサミブラック・ピーチベージュ・ローズピンク・ミッドナイトブルー・ドーンピンクの5色。おうち時間の相棒にどうぞ。
サイズの測り方と、よくある失敗の対処法
「せっかく買ったのにサイズが合わなかった」を防ぐために、選ぶ前のひと手間が大切です。
サイズの測り方
- リラックスして立ち、ウエスト(おへその位置あたり)をメジャーで水平に測ります
- ヒップは、お尻のいちばん高い位置を水平に測ります
- 各商品ページのサイズ表と照らし合わせて、迷ったら締めつけ感が気になりにくいゆとりのあるほうを選ぶと取り入れやすいです
よくある失敗と対処法
- 上端が丸まってしまう:サイズが小さめだと起こりやすいことがあります。表示サイズを見直してみてください
- 着圧が強く感じる:ハードタイプから始めた場合は、まずソフトタイプに切り替えてみるのも手です
- 色が服から透ける:薄手・淡色の服の日は、肌なじみのよいベージュを選ぶと合わせやすいですよ
お客様の声
よくある質問(FAQ)
Q. サイズはどう選べばいいですか?
ウエストとヒップを測って、各商品ページのサイズ表と照らし合わせるのが基本です。迷ったときは、締めつけ感が気になりにくいゆとりのあるほうを選ぶと日常に取り入れやすいですよ。
Q. 服に響きにくいのはどのタイプですか?
ソフトタイプの「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」は上端の丸まりを抑えるための設計になっています。薄手の服の日は、生地の厚みや色(ベージュなど)を意識して選ぶと合わせやすいです。
Q. どのくらいの時間はいていればいいですか?
「一日中・毎日欠かさず」とがんばる必要はありません。脱ぎたい日は脱いでいい、くらいの気楽さで、商品ごとの案内とその日の体調に合わせて取り入れてくださいね。
Q. お手入れはどうすればいいですか?
各商品の洗濯表示に沿って、やさしく洗うのがおすすめです。生地への負担を抑えることで、良い状態で長く使い続けやすくなります。
まとめ:今日の服を、もっと楽しむために
お腹まわりが気になる日も、服と下着の合わせ方を少し工夫するだけで、着たい服に手が伸ばしやすくなります。下着はあくまで「着ている間のシルエットを整える」ための土台。その安心感が、コーディネートの自由を少し広げてくれます。
ソフトに始めたいなら「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル」、しっかり整えたい日は「ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD」、気楽に過ごしたい日は「StyleCute(スタイルキュット)」。あなたの毎日に、しっくりくる一枚が見つかりますように。焦らなくて大丈夫。まずは気になる一枚を、のぞいてみてくださいね。
※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。
サイズの選び方(早見表)
ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズに該当する場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル
| サイズ | ウエスト | ヒップ |
|---|---|---|
| SS/S | 54〜68cm | 79〜93cm |
| M/L | 65〜77cm | 87〜100cm |
| XL/2XL | 69〜90cm | 92〜105cm |
| 3XL | 88〜105cm | 100〜113cm |
| 4XL | 103〜120cm | 110〜128cm |
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD
| サイズ | ウエスト | ヒップ |
|---|---|---|
| S | 54〜60cm | 74〜84cm |
| M | 60〜68cm | 80〜88cm |
| L | 68〜74cm | 85〜95cm |
| XL | 74〜80cm | 90〜100cm |
| 2XL | 80〜86cm | 95〜105cm |
StyleCute(スタイルキュット)
| サイズ | ヒップ |
|---|---|
| S | 75〜85cm |
| M | 82〜90cm |
| L | 87〜95cm |
| XL | 92〜100cm |
| 2XL | 97〜105cm |
※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。
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※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。




