執筆:baby-mine編集部|監修:baby-mine 商品企画チーム
この記事は、baby-mineの商品企画・顧客対応に関わるスタッフが、お客様から寄せられた声と商品開発の視点をもとに作成しています。

立ち仕事の日って、夕方になるとなんだか脚もお腹も重たく感じてくることがありますよね。朝はすっきりしていたスカートが、午後はちょっと違って見える気がして……。そんな日は、着ている服のシルエットをやさしく整えてくれる一枚があると、気持ちがふっとラクになります。

この記事では、baby-mineのスタッフあかね(商品開発)となぎさ(顧客対応)が、立ち仕事の日に取り入れやすいガードルの選び方を、友人に話すようなつもりでまとめました。「どれを選べばいいのかわからない」という方も、焦らなくて大丈夫。一緒に見ていきましょうね。

立ち仕事の合間に一息つく女性

立ち仕事の日に、ガードルがそっと力になること

▶ ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル を見てみる

まずお伝えしておきたいのが、ガードルは「着ている間、服の上から見えるシルエットを整える」ための一般衣料品だということ。お腹まわりやヒップ、太ももを生地で包んで、ボトムスのラインをなめらかに見せてくれます。

逆にいうと、脱いだあとの身体そのものを変えてくれるわけではないんです。身体づくりのほうは、運動や生活リズムが主役。ガードルは「今日の服をきれいに着たい」という気持ちに寄り添う、頼れる相棒のような存在だと思っていただけたらうれしいです。

立ち仕事の日は、座り仕事の日よりも脚を動かす時間が長くなりがち。だからこそ、丈やカバー範囲、締めつけ感の設計を「その日の動き」に合わせて選ぶのがポイントになります。

立ち仕事の日のガードル選び・4つのポイント

長い時間立ったり歩いたりする日に選ぶなら、次の4つを目安にしてみてくださいね。

  • 丈(カバー範囲):お腹から太ももまで広く包むロングタイプは、ボトムスのラインを広い範囲でなめらかに見せてくれます
  • 着圧の強さ:はじめてなら、締めつけ感に配慮したソフトタイプから試すと取り入れやすいです
  • 上端の設計:立ったりしゃがんだりが多い日は、上端の丸まりを抑えるための設計かどうかをチェック
  • 肌に触れる部分の素材:クロッチ(股)部分の素材にも目を向けると、日常に取り入れやすい一枚が見つかりやすくなります

「しっかり整えたいのか」「まずは気軽に取り入れたいのか」で選ぶタイプが変わってきます。次の章で、baby-mineの3つのアイテムを比べてみましょう。

タイプ別に比べてみる(baby-mineの3アイテム)

商品名 タイプ 素材 こんな日に
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル ハイウエストロングのソフトタイプ ナイロン88%・ポリエステル12% 締めつけ感に配慮した一枚を、普段使いで取り入れたい日
ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD ハードタイプ(しっかりサポート版) ポリエステル90.3%・ポリウレタン9.7% 服のラインをしっかり整えたい、きちんとした日
StyleCute(スタイルキュット) 骨盤まわりを包むショーツ ナイロン66%・ポリウレタン34%(クロッチは綿混) ゆったりはきたい、リラックスしたい日

まず取り入れるなら「動けるガードル」

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルは、ハイウエストロングのソフトタイプ。お腹まわりを広く包み、太ももまでのラインをなめらかに見せてくれます。上端の丸まりを抑えるための設計なので、動きの多い日にも取り入れやすく、baby-mineでは「動けるガードル」と呼んでいます。

カラーはブラック・ベージュ・ピンク・ラベンダー・グレー・ダスティグリーン・ネイビーの7色。淡い色も揃っているので、明るいボトムスに合わせたい日にも選びやすいですよ。

しっかり整えたい日は「HARD」

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARDは、その名のとおりしっかりサポートのハードタイプ。服のラインをきちんと整えたい日や、シルエットをすっきり見せたい日に向いています。カラーはブラック・ベージュ・グレー・ネイビー・ピンクの5色です。

ゆったりはきたい日は「StyleCute」

がっちり整えるより、まずはゆるっと取り入れたい。そんな日には**StyleCute(スタイルキュット)**が向いています。骨盤まわりを包むショーツで、クロッチ(股)部分には綿混素材を使用し、肌に触れる部分の素材にも配慮しました(綿混はクロッチ部分のみ)。生地はナイロン66%・ポリウレタン34%。カラーはセサミブラック・ピーチベージュ・ローズピンク・ミッドナイトブルー・ドーンピンクの5色です。

お客様の声

立ち仕事の合間に取り入れている方の声も、参考にのぞいてみてくださいね。

よくある失敗と、その対処法

はじめてガードルを取り入れるとき、こんなつまずきがあります。一緒に見ておきましょう。

  • サイズを勘で選んで、上端が丸まってしまう → ウエストとヒップをメジャーで測って、サイズ表と照らし合わせて選びましょう
  • いきなりハードタイプから始めて、着けるのがおっくうになる → まずはソフトタイプやショーツタイプから取り入れると、無理なく続けやすいです
  • 色を1色だけで揃えて、洗い替えに困る → お気に入りが見つかったら、同じ色を数枚そろえておくと日々のローテーションがラクになります

サイズの測り方と選び方

自分に合う一枚を選びやすくするために、まずは採寸から。難しくないので気軽にどうぞ。

  1. ウエスト:おへその少し上あたり、いちばん細い位置を水平に測ります
  2. ヒップ:お尻のいちばん高い位置を水平に、ゆるまないように測ります
  3. 測った数値を各商品のサイズ表と照らし合わせます

2つのサイズの境目に入ったときは、締めつけ感が気になりにくいよう、ゆとりのあるほうを選ぶと取り入れやすいことが多いです。迷ったときは商品ページのサイズ表を見ながら選んでみてくださいね。

知っておくと安心なこと

もし友人に勧めるなら、一緒に伝えておきたいことがあります。

ガードルが得意なのは、あくまで「着ている間の服のシルエットを整えること」。脱いだあとの身体まで変えてくれるわけではありません。「これを履けばラインが変わるのかな?」とつい期待したくなりますよね。その気持ち、よくわかります。だからこそ、身体づくりは運動や生活リズムを主役に、ガードルは今日の服を楽しむための一枚として付き合っていただけたらと思います。

着用する時間や頻度も、「一日中・毎日欠かさず」とがんばる必要はありません。脱ぎたい日は脱いでいい、くらいの気楽さで。商品ごとの案内と、その日の体調に合わせて取り入れてくださいね。

なお、産後に取り入れたいと考えている方は、着用を始められる時期が出産方法や回復の状況によって異なります。「もう履いても大丈夫かな?」と、医師や助産師さんに聞いてみるのが、いちばん確実で安心な近道ですよ。悪露(おろ)の様子など、気になることも含めて相談してみてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 立ち仕事の日は、ソフトとハードのどちらが向いていますか?

まずは締めつけ感に配慮したソフトタイプから取り入れると、ガードルに慣れやすいです。服のラインをしっかり整えたい日には、ハードタイプという選び分けもおすすめです。

Q. サイズはどう選べばいいですか?

ウエストとヒップをメジャーで測り、各商品のサイズ表と照らし合わせて選んでください。境目に入ったときは、ゆとりのあるほうを選ぶと取り入れやすいことが多いです。

Q. どのくらいの時間、着けていていいですか?

一律に時間を決めておすすめすることはしていません。商品ごとの案内と、その日の体調に合わせて、脱ぎたいときは脱ぐ気楽さで取り入れてくださいね。

Q. ボトムスに響きにくいのはどのタイプですか?

丈が長くカバー範囲の広いロングタイプは、ボトムスのラインを広い範囲でなめらかに見せてくれます。手持ちのボトムスに合わせて、色や丈を選んでみてください。

Q. お手入れはどうすればいいですか?

商品の洗濯表示に沿って、やさしく洗ってくださいね。生地への負担を抑えると、良い状態で使い続けやすくなります。

まとめ

立ち仕事の日は、その日の動きに合わせて丈・着圧・素材を選ぶのがポイント。まずはソフトタイプの「動けるガードル」から、しっかり整えたい日は「HARD」、ゆったりはきたい日は「StyleCute」と、気分や予定に合わせて選び分けてみてくださいね。

無理なく、自分らしく今日の服を楽しむための一枚。あなたに合う相棒が見つかりますように。

※本記事における「整える」「引き締める」「支える」などの表現は、着用中に衣類の上から見えるシルエットを補整することを指します。身体そのものを変化させたり、骨盤の位置を変えたり、症状を治療・改善したりするものではありません。商品ごとのサイズ・着圧・着用上の注意をご確認のうえ、体調や着用感に合わせて無理なくご使用ください。

※産後の着用可否や開始時期は、出産方法や回復状況によって異なります。着用前に医師や助産師などの専門家へご相談ください。

サイズの選び方(早見表)

ヌードサイズ(下着姿での実寸)をメジャーで測り、下の表と照らし合わせてください。ウエストはおへその高さで水平に、ヒップはお尻のいちばん高い位置で測るのが目安です。2つのサイズに該当する場合は、無理なく続けやすい大きい方のサイズをおすすめします。

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードル

サイズ ウエスト ヒップ
SS/S 54〜68cm 79〜93cm
M/L 65〜77cm 87〜100cm
XL/2XL 69〜90cm 92〜105cm
3XL 88〜105cm 100〜113cm
4XL 103〜120cm 110〜128cm

ぽっこりお腹ギュッと引き締め骨盤ガードルHARD

サイズ ウエスト ヒップ
S 54〜60cm 74〜84cm
M 60〜68cm 80〜88cm
L 68〜74cm 85〜95cm
XL 74〜80cm 90〜100cm
2XL 80〜86cm 95〜105cm

StyleCute(スタイルキュット)

サイズ ヒップ
S 75〜85cm
M 82〜90cm
L 87〜95cm
XL 92〜100cm
2XL 97〜105cm

※数値は目安です。最新のサイズ表・在庫は各商品ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

あかね

あかね

baby-mine 商品企画チーム / 商品開発担当

担当:商品開発 経験:商品開発5年目 家族:2児のママ 趣味:読書、美術館巡り

2022年の入社以来、商品開発ひとすじ。デスクワーク中心の毎日を送る中で感じたことを活かし、同じお悩みを持つ女性の目線に立った商品開発に日々取り組んでいます。

なぎさ

なぎさ

baby-mine 商品企画チーム / 顧客対応担当

担当:顧客対応 経験:顧客対応6年目 家族:2児のママ 趣味:ハイキング、カフェ巡り

2021年の入社から6年目。サイズ選びをはじめとするお客様のご相談に毎月300件以上お答えしながら、いただいた声を商品説明や商品開発に反映しています。

baby-mine について

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運営:HANDS株式会社(特定商取引法に基づく表記)|実際のお客様の声は各商品ページのレビューをご覧ください。

※掲載内容は着用感の目安です。効果を保証するものではありません。

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